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これからの稼げるスキルは「プログラミング」ではなく「動画編集スキル」だ!

昨今、稼げるスキルとして「プログラミング」が挙げられています。

わたし自身も、iPhoneのアプリ開発(objective-c)やHTML,CSS,WordPressのスキルは身につけてよかったと思っています。

今では、ほとんどプログラミングのスキルは使っていませんが・・・

 

そして、今ではプログラミングスクールは数多くありますね。

プログラミングは確かに稼げるスキルではありますが、わたしがこれから何かスキルを習得するなら間違いなく「動画編集スキル」を身に着けると思います。

実際に、現在YouTuberの動画編集の仕事もしていますし、自分でもYouTubeに動画をあげています。

そういった意味でも、今からプログラミングに時間を割くよりも、動画編集スキルを身につけていく方が有益だと思います。

今日はそこらへんの話をしていきます。

動画編集スキルは稼げる余地がまだまだある!

動画編集スキルと言えば、映像関係の仕事を想像するかもしれませんが、わたしの指す動画編集スキルは「動画メディアの編集能力」を指します。

具体的にどういうことかと言うと、今だと「YouTubeの動画編集スキル」がひとつ挙げられます。

YouTubeなど動画広告市場は伸び続けています。

参考 動画広告市場、2020年には2,000億円突破!YouTubeを使った革命的WEBマーケティングの重要性YouTube総研

記事によれば、動画広告市場は2020年には2000億円を突破する勢いだそうです。

着実に動画市場が伸びてきている事実があります。

同時に、YouTubeの市場もまだまだ盛り上がってくると同時に、「YouTubeの動画編集スキル」のニーズも高まっています。

 

YouTubeに動画をあげるすべてのスキルは、以下のようなものがあります。

  1. 企画
  2. 構成
  3. 撮影
  4. 編集
  5. 宣伝

詳しくは、こちらの記事をどうぞ。

YouTuber(ユーチューバー)に求められる5つのスキルとは?

こういったスキルが必要となってきます。

割合的には・・・

  1. 企画・構成・宣伝(1割)
  2. 撮影(4割)
  3. 編集(5割)

といった感じでしょうか。

YouTubeに動画をあげている人によってけっこう違いますが、おおよそこんな感じです。

特に、動画編集の作業量が多いので、この部分を外注化しているYouTuberや企業のアカウントも多くあります。

今後、増え続えているYouTuberや企業のYouTubeでの動画などを考えると、伸びてくるのは間違いないです。

YouTubeの動画編集スキルとは?

YouTubeの動画編集スキルとは、一般的な映像制作とはまた違ったスキルが求められます。

具体的なYouTubeの動画編集スキルとは・・・

  1. カット
  2. テロップ
  3. 効果音・BGM

簡単に説明するとこのような流れです。

カット

カットは、例えば撮影した動画の「しゃべっていない部分」「あ〜、え〜などの間の部分」「使わない部分」をカットする作業です。

YouTubeでは、あまり間が長すぎたり、余計な部分が多いと視聴者に飽きられてしまうので、間をカットする作業が必要となってきます。

 

大切なのは、動画のテンポを良くすること。

特に、しゃべる内容が多いひとは動画のテンポを重要視していかないとダラダラとしゃべってしまい、無駄に動画が長くなってしまいます。

ただ、YouTubeには「視聴者にウケればすべて正解」という面もあるので、その人独特の間や、間にテロップを入れてうまく魅せるなどのやり方もあるので、一概には間の部分をすべてカットするのが良いとは言えないこともあります。

テロップ

テロップは、強調したい言葉や、説明や解説したいことを文字として写し出すことを言います。

大手のYouTuberは、喋っていることをすべてテロップ表示させていたり、テロップのフォントや色を変えたりとかなり工夫しています。

テロップも、動画のテンポを良くするためにも使います。

 

ただ、動画内のすべての箇所にテロップを入れるのはかなり作業量が多くなるので、YouTuberによってかなり違いがありますね。

ノーカットでしゃべり続けて人気を得ているYouTuberもいるので、本当にYouTuberによって全く違うと言ってもいいでしょう。

テロップのフォントも工夫した方が良いと思います。

登録者の少ないYouTuberは「フォント」を変えてみるのも戦略の一つだ!

また、テロップの帯についても工夫できます。

テロップの帯については、「イラストAC」などの画像サイトでダウンロードして貼り付けたりできます。

ぜひ、自分の動画にあったテロップの帯を探してみてください。

効果音・BGM

効果音・BGMも動画の作り方によって、色々なやり方があります。

効果音とテロップはセットで使われることも多いので、色んなYouTuberの動画を参考にして装飾していったり、経験がものをいうスキルとなってきます。

これも、動画のテンポを大切にして作業していかなければなりません。

効果音・BGMもフリーで配布しているサイトも多いですし、有料のものでも他のYouTuberの動画と被りたくない人は使ってみることをおすすめします。

また、動画編集ソフトにも様々な効果音やBGMが入っていたり、YouTubeのクリエイターツールからでもダウンロードすることが可能です。

参考 効果音ラボ効果音ラボ 参考 On-Jin~音人~On-Jin~音人~ 参考 フリー音楽素材/魔王魂フリー音楽素材/魔王魂

YouTubeの動画編集スキルを勉強する方法

今後、増えていくであろうYouTubeの動画編集スキルですが、特化したスクールはあまり見当たりません。

わたしが見つけられていないだけで、あるのかも・・・

実際には、映像制作全般のスキルを習得するスクールもありますが、YouTubeの動画編集だけで言うならまた違ったスキルなので、それに特化したスクールも今後出てくるのではないかと思っています。

動画編集のソフトですが、YouTubeで使うならいくつかあります。

  • Adobe Premiere Pro CC
  • Adobe Premiere Elements
  • Wondershare Filmora
  • Power Director
  • AviUtl
  • iMovie
  • FinalCutProX
  • Edius

このように動画編集のソフトはかなりの数があります。

個人的におすすめすると・・・

Windowsなら

Adobe  Premiere Pro CC

Macなら

Final Cut Pro

ですかね?

個人で動画編集する範囲なら他のソフトでもいいですが、動画編集で稼ごうと思ったらそれなりのソフトは必要です。

また、担当するYouTuberの動画編集ソフトを使うのも、相互に編集することから必要です。

 

動画編集のスキルを勉強する方法ですが、最初の初歩であればYouTubeで検索すればけっこう出てきます。

「(動画編集ソフトの名前) 使い方」などで検索すれば出てくるでしょう。

YouTubeの動画を見ながら自分で撮った動画を編集していくというのも、一つの勉強方法です。

まとめ

今後伸びていくであろうYouTubeの市場のことを考えると、圧倒的に動画編集者不足になってくると思います。

YouTubeである程度の収入を上げられているなら、動画編集作業に時間を割くよりも、動画撮影に時間を割く方が収益化を進める上でもコスパがいいです。

そういった理由から、今から「プログラミングスキル」を身に着けるよりも、「動画編集スキル」を身につけた方が稼げる余地があります。

ぜひ、動画編集スキルを今のうちに磨いておいて、動画編集で稼げる人材になっていきましょう!

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